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  • 子どものお菓子代はいくら?我が家のリアルと物価高で感じる家計の変化

    最近、ふと思った。

    子どものお菓子代って、月にいくらくらい使っているんだろう。

    気にしていなかったけど、

    物価が上がってから、少し気になるようになった。

    子どものお菓子代の現実

    なるべく安い日を狙って、安いスーパーで買うようにしている。

    でも、子どもにはそんなこと関係ない。

    高いものを、高いタイミングでねだってくる。

    これが現実。

    2回に1回は、

    「これ、一緒に食べよう?」と、安いお菓子をすすめている。

    少しだけ、我慢させてしまっているのかもしれない。

    我が家のお菓子代は月いくら?

    うちは週に1回しかスーパーに行かない。

    そのとき、お菓子に使うのはだいたい1,000円くらい。

    つまり、月に4,000円。

    子どもは2人だから、

    1人あたり週500円くらいになる。

    1日で考えると、100円も使っていない計算だ。

    自分では、けっこう頑張っているつもり。

    節約したいけど難しい

    もっと安く抑えている人もいると思う。

    実際、手作りおやつで節約している友人もいる。

    でも、料理が得意じゃない私は、

    お菓子を作る余裕も正直ない。

    だから今は、

    できる範囲で、少しでも安く抑えることを続けている。

    これが、今の私の精一杯。

  • 子どもに我慢させたくないのに迷ってしまう。物価高で揺れる親の気持ち

    子どもには、できるだけ我慢させたくないと思っている。

    欲しいと言われたものは、できる範囲で買ってあげたい。

    そう思ってきた。

    それでも、最近は少しだけ迷う瞬間がある。

    最近は、物価高や生活費の上昇で、

    子どもにかけられるお金について悩むことが増えた。

    物価高。消費税。

    上がっていく支出に対して、給料は変わらないまま。

    頭では分かっているのに、

    目の前にあるのは、子どもの笑顔。

    その笑顔と、家計の現実を、

    私は天秤にかけてしまう。

    その瞬間が、すごくつらい。

    子どもの笑顔のためなら、と考えてきたはずなのに、

    その気持ちが揺らいでしまう。

    そんな自分が、許せなくなる。

    親失格なんじゃないか――

    そんな考えが、ふとよぎることもある。

    それでも私は、できる範囲で笑顔を守りたいと思っている。

    だから、今の自分にできることを、ひとつずつ考えていきたい。

  • “これ買って”に迷うようになった日。子どもと家計のあいだで揺れる気持ち

    それでも、子どもの笑顔を見ると、これでよかったと思ってしまう。

    子どもに「これ買って」と言われたとき、

    一瞬だけ、答えに詰まる自分がいる。

    前はこんなことで迷わなかったのに、と思いながら。

    単純に、物価も上がっている。

    税金だって、少しずつ増えている。

    気づかないうちに、

    家計はじわじわと苦しくなっていた。

    給料は、変わらないままなのに。

    お菓子と、子どもの顔を交互に見る。

    期待のまなざしは、眩しいくらいキラキラしている。

    ……断れなかった。

    その分、どこかを削るしかない。

    お気に入りだったヨーグルトをやめて、

    安売りのヨーグルトに変えた。

    正直、あまり美味しくなかった。

    でも、こういう小さな我慢の積み重ねで、

    なんとかやりくりしているのが現実だ。


    それでも、子どもの笑顔を見ると、これでよかったと思ってしまう。

  • ヤンヤンつけボーが175円に。子どものお菓子で感じた物価高

    最近、値上がりして驚いたのは「ヤンヤンつけボー」。

    子どもが大好きなお菓子で、昔は100円くらい、安売りなら65円で買えた記憶がある。

    それがこの前、店頭で見たら175円。

    思わず二度見してしまった。

    いつの間にか、気軽に買えるお菓子から“ちょっとお高い存在”に変わっていた。

    175円のヤンヤンつけボーを前に、

    私は「カゴに入れる?」と一瞬ためらってしまった。

    たった数十円の差かもしれない。

    でも、その積み重ねが、家計をじわじわと圧迫している気がする。

    子どものお菓子売り場で、

    私ははじめて「物価高」を現実として感じた。

  • Hello world!

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